自費出版に関するよくある質問

製作について

Q.本の製作費は、どうやって決まりますか。
A.原稿の状態(聞き書き、手書き原稿の文字起こし、ワードデータ入稿の校正必要など)、ページ数、本のサイズ、カラーページ数、製作冊数、書店流通するかなどにより、製作費は大きく変わります。目的や用途、ご予算など、ご希望があると思いますので、一度ご相談ください。
※例えば、ワード原稿を準備いただき、校正(誤字・脱字チェック)を著者自ら行うとともに、表紙カバー、帯が不要の場合は、比較的リーズナブルに制作できます。
Q.本の製作期間は、どのぐらいかかりますか。
A.本の内容やページ数、原稿の状態などによって期間は違います。文字が主体の一般的な本であれば、ご契約日から約3カ月~1年以内を目安としております。社史・年史・記念誌などは1年以上かかる場合がありますので、発行予定日が決まっている場合は、お早めにお問い合わせください。
Q.冊数は、何部から製作できますか。
A.1冊から可能です。家族だけに配る冊子などでも構いません。無駄にならない部数を事前にご検討ください。部数が多いほど1冊当たりの単価は下がります。
Q.手書きで原稿を書いていますが、データにできますか。
A.別途料金がかかりますが、承ります。
Q.ワードで原稿を書きましたが、誤字脱字のチェックはしてもらえますか。
A.必要に応じて校正を行います。ただし、著者にしかわからない文言などもありますので、著者による校正は必須です。
Q.本文に写真やイラストを載せたいのですが、できますか。
A.写真やイラストをご提供いただけましたら、スキャニングし、本文中にレイアウトいたします。スキャニングの他、画像補正やレイアウトに費用が発生いたします。もちろんデータでの入稿も可能です。
Q.原稿や写真データなどの送付は、USBメモリーやCDなどでもよいですか。
A.USBメモリーやCDなどでの入稿で大丈夫です。郵送の場合、紛失の恐れもありますので、受領確認のある宅配便をご利用ください。
Q.本のサイズはどんな種類がありますか?
A.以下のような種類のサイズがあります。

文庫版(105×148mm)
新書版(103×182mm)
四六版(128×188mm)
A5版(148×210mm)
B5版(182×257mm)
A4版(210×297mm)
書店でよく見かけるサイズは、文庫版や新書版、四六版です。写真集などではB5版やA4版が一般的です。その他、変形版サイズも可能ですので、いろいろとお尋ねください。

Q.ソフトカバーとハードカバーは何が違うのですか。
A.ソフトカバー(並製本)は厚紙の表紙で製本する書籍形態です。文庫本や新書、コミックのほとんどがソフトカバーです。ハードカバー(上製本)は、表紙を硬いボール紙に貼り、製本したもので、高級感のある書籍となります。社史・年史・記念誌などに使われます。
Q.出版社で本を製作するメリットはどのようなことですか。
A.第一に、日頃から書籍やさまざまな雑誌などを出版している編集のプロが細かくアドバイスをしながら一緒に製作するため、質の高い作品ができます。
第二に、企画出版もしくは共同出版になった場合は、ISBNコードが付与され、全国書店やネット書店に流通されます。
第三に、国会図書館に寄贈され永久的に所蔵されます。

販売について

Q.書店に並びますか。
A.自費出版本でも並びますが、最終的に並べるかどうかの判断は書店が行うため、出版社では明示できません。
Q.広告・宣伝はできますか。
A.新聞や書店、講談社刊の雑誌等に広告宣伝ができます。広告宣伝にかかる全費用はお客様のご負担となります。

自費出版に関するお問い合わせは、電話06-6882-4311
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