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鬼と行者さま/金峯山寺縁の絵本/コミニケ出版

金峯山寺 (著), 松田 大児 (イラスト)
本体1900円+税
絶賛販売中

鬼と行者さま

むかし、むかし、山の奥のほうで鬼の家族が暮らしていました。ある年、木の実も、獣もとれず、鬼の食べる物がなくなってしまい、みんながお腹をすかせていました。そこで鬼のお父さんとお母さんは、人間の子どもをさらってきて食べようとしますが……。

奈良県吉野にある金峯山寺の仏教絵本シリーズ第3弾! 今回は毎年2月3日に行われる「節分会・鬼火の祭典」の中の「鬼の調伏式」の元話を絵本にしました。このお話に基づき、金峰山寺では節分に「福はーうち、鬼もーうち」と豆まきを行い、全国の各家から追い出された鬼たちを一堂に集め、仏さまのお力を借りて、鬼たちを改心させる「鬼の調伏式」執り行っています。節分時期におすすめの絵本です!

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